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2009年12月30日

アバター(AVATAR)

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話題のAVATARを観ました。


映画の盗撮、映画館に観客を呼び戻そうという動きが、このような
大作を作ってしまったと関心しました。

今、日本映画がハリウッド映画を凌いでいるようですが、やはり
日本は、ハリウッドには勝てないですね。

IMAXは、何年か前にグランドキャニオンに観光に行った際に、
観光宣伝用に作られた映画で見たのが最初。それでも、3D
で描かれたグランドキャニオンの壮大さは、見事。

今回は、IMAXでAVATARを見たく、菖蒲まで出かけた。
今、日本では4箇所にしかIMAXシネマが無いという。
自宅から約30分の距離でした。

映画が始まり、入り口で配られた少々大きめのメガネをかけると
そこはもう映画館の座席ではなく、現実の世界にズッポリ入り込んで
しまったよう。

字幕で見たため、翻訳文字が画面手前下に浮いているのが奇妙な
按配。

映画後半で、弓矢が自分の方に飛んでくる画面では、やはり一瞬
目を閉じてしまうほどリアルでした。





【ストーリー】
『タイタニック』から12年、巨匠ジェームズ・キャメロンが描く、
想像を超えた驚異の映像と感動の世界

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息をのむほどに美しいはるか彼方にある惑星パンドラにやってきた、
下半身不随になった傷痍軍人ジェイク。その星には独自の言語と文化
を持ったヒューマノイドが居住しており、地球からやって来た人類と、
互いの文化文明をめぐり対立。やがて壮絶な戦いが繰り広げられる
ことに…。

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『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が描く、想像を超えた
新たな世界で繰り広げられるエピック・アクション・アドベンチャー。
構想14年、製作4年。キャメロン監督のイマジネーションに、ようやく映像テクノロジーが追いついた結果、ついに製作が始まった本作。
この映画のために開発された革新的な技術により、登場キャラクター
の感情や感動的なストーリー展開が圧倒的スケールで描き出される。

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【監督・製作・脚本】
ジェームズ・キャメロン

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【出演】
サム・ワーシントン
ゾーイ・サルダナ
シガーニー・ウィーバー
ミシェル・ロドリゲス
ジョヴァンニ・リビシ
スティーヴン・ラング

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【配給】
20世紀フォックス映画

posted by wadainoblog at 16:26| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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