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2008年05月06日

浦和レッズ、首位、ばく進中。

首位の浦和レッズが、最下位の千葉に勝ち、独走態勢に入った。

浦和レッズ3−0(前半0−0)ジェフユナイテッド千葉
得点者:59分闘莉王、76分相馬、85分エジミウソン
入場者数:52,008人

urawa.bmp


闘莉王は、これで6得点。相馬とエジミウソンは、それぞれ2得点
と4得点。

エジミウソン.bmp

開幕当初のもやもやを一気に解消し、ただ今、9試合負け無しで
首位をばく進中。

浦和レッズ公式ホームページ

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2008年04月13日

浦和レッズ、4連勝。鹿島を下し、3位浮上。

Jリーグ ディビジョン1 第6節 対鹿島戦。
(埼玉スタジアム2002 観客数54,450人 小雨)

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永井の2得点で、鹿島を下し、3位に浮上。

監督が変わると、選手も変わる。もう少し早く交代しておれば。
いつもの強さが戻ったようです。

高原に代わり、後半の立ち上がりから投入された永井。
闘莉王との連携で先制点を奪う。
ロスタイムには、再度ダメ押しの2点目。

永井.bmp


レッズ公式ホームページ


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2008年03月17日

浦和レッズ、監督交代。

urawa.bmp

浦和レッズダイアモンド公式ホームページ

名古屋グランパスに0対2で敗れ、これで開幕2連敗。
現在、J1で17位。下には札幌1チームのみ。

バンコクのホテルをチェックアウトする直前まで、名古屋との
対戦をNHKのTVで観戦。

1点リードで名古屋に猛攻をかけるも、運悪く、ゴールに嫌われる
こと数回。で、結局2点目も取られて、最悪の状況に。

田中達也を最後の最後に投入して何とか同点を期待したが、選手交代
は無かった。

ワシントンが居れば・・・。

というか、オジェックが監督を辞めれば・・・・。

突然振って沸いたような監督交代劇。

ホルガー・オジェック監督の契約解除に伴い、ゲルト・エンゲルス
コーチ(50歳)が監督に就任というニュース。

picture.bmp
(レッズ公式ホームページから)

2連敗後の後のスタートは完璧ではない(笑)。代表選手もいない
(啓太、阿部、高原が代表選手で抜けるため)し。
でも、基本的には僕は監督の立場としても楽しくサッカーしたいし、
楽しいサッカーを見たい。選手にも楽しくサッカーをやって欲しいし、
サポーターにも見て楽しいサッカーを見せたいと思う。
戦術以外のそういった楽しい雰囲気を先ず木曜日までに作りたいです。

というのがエンゲルス監督の記者会見でのコメント。

3月20日(木)のナビスコカップでのヴィッセル神戸戦を期待したい。
posted by wadainoblog at 19:17| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

U22 北京五輪予選、ベトナムに4:0で勝利。

11月17日(土)、北京五輪2008最終予選。

20071116_3.jpg

ベトナム・ハノイで行われたU-22ベトナム代表との試合で、4対0で
ベトナムに勝利した。

U-22日本代表

■GK:
41.西川 周作
NISHIKAWA Shusaku 1986.06.18 183cm/79kg 大分トリニータ
■DF:
5.伊野波 雅彦
INOHA Masahiko 1985.08.28 179cm/73kg FC東京
4.水本 裕貴(Cap.)
MIZUMOTO Hiroki 1985.09.12 183cm/72kg ジェフユナイテッド千葉
3.青山 直晃
AOYAMA Naoaki 1986.07.18 182cm/72kg 清水エスパルス
12.内田 篤人
UCHIDA Atsuto 1988.03.27 176cm/62kg 鹿島アントラーズ
■MF:
7.水野 晃樹
MIZUNO Koki 1985.09.06 173cm/62kg ジェフユナイテッド千葉
6.青山 敏弘
AOYAMA Toshihiro 1986.02.22 173cm/69kg サンフレッチェ広島
8.本田 圭佑
HONDA Keisuke 1986.06.13 182cm/74kg 名古屋グランパスエイト

17.柏木 陽介
KASHIWAGI Yosuke 1987.12.15 174cm/68kg サンフレッチェ広島
■FW:
20.李 忠成
Lee Tadanari 1985.12.19 182cm/74kg 柏レイソル

11.岡崎 慎司
OKAZAKI Shinji 1986.04.16 173cm/70kg 清水エスパルス

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今回は、TVでの観戦。

スタジアムには、あまり観客が入ってなかったが、それでも北京五輪
への出場権をかけた試合でもあり、日本サポータの熱気を感じる。

開始早々の9分に水野のフリーキックから李がヘディングシュートを
決め先制。25分にも本田のクロスから再び李がヘディングで2−0。
41分ペナルティキックを本田圭が決め、日本が3点リードで前半を
終了。

後半に入ると、ベトナムが果敢に日本ゴールを襲うが、得点できず。

42分には、逆に細貝がヘディングでダメ押しの4点目。

これで、日本は3勝1分け1敗の勝ち点10でグループ首位。

11月21日の東京・国立競技場でのサウジアラビアとの最終戦に
引き分けか勝利すると、北京五輪への出場権を獲得する。
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2007年11月15日

レッズ、アジアのチャンピオンに!

allcometogetherblack.bmp

ACL AFCチャンピオンズリーグ2007 決勝・第2戦 対セパハン(イラン)
2007年11月14日(水) 19:24 KICK OFF

21分に永井雄一郎の凄まじい先制ゴール、続いて後半70分に阿部勇樹
がヘディングで追加ゴールを決めた。

nagai.bmp

永井は、大会MVPにも選ばれた。

レッズホームページから)

アウェイでは1対1の引き分けであったが、アウェイでの得点には
1点の重みがあり、ほぼ勝利状態での第1戦。ホームでは、0対0の
引き分けでも勝利できたが、敢えて攻撃に徹しての完璧な勝利。

日本チームとしては、初めてのアジアチャンピオンに輝く栄冠。

快挙以外の何ものでもない。

ただただ、祝福あるのみ。

この瞬間に現地に居れなかったのが、残念無念!

funfun-redsからのメーリングリストからの引用。

本日のAFCチャンピオンズリーグ決勝第2戦は、セパハン(イラン)と
対戦し、2-0で勝利しました。
ファン・サポーターの皆さんと共に闘い、アジアの頂点に立てたこと
を心から嬉しく、誇りに思います。
本当にご声援ありがとうございました。

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2007
-CHAMPIONS URAWA REDS- 2007.11.14


J1でも優勝し、花を添えて欲しい。


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2007年07月26日

ASIAN CUP 2007、アジア杯3連覇逃がす。

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アジア杯、2007年の戦いは、3位を賭けて韓国と戦うことになった。

7月25日(水)20時20分(現地時間)、
ハノイのMy Dinh National Stadiumで行われたサウジアラビアとの
準決勝は、2:3で敗れてしまった。

Bグループの予選3試合を観戦したが、一番観客が入ったのは
当然ながらベトナム戦。スタンドを埋め尽くすベトナム人。

UAEとカタール戦では、殆ど彼らの応援席には人はいなかった。

が、サウジアラビア戦は、少々違っていた。

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緑のTシャツを着た応援者が大勢、盛り上がっていた。

が、よくよく見ると、アラブ人では無さそうな・・・・。
やはり、ベトナム人だった。アラブ系企業の現地従業員が大挙して
応援に来ていたようである。

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今回は、相手に先制されて追いつくというパターン。

前半終了時点では、日本が盛り返し、勝利を収めるものと思って
いた。

が、後半開始間際に再度先制される。後半のゲームの入り方が
悪すぎる。守備陣崩壊?!

日本の応援席で、日本を応援していた多くのベトナム人も日本
の戦っぷりにはあきれていた。彼らも勝利を信じていたが、
裏切られたような感じ。

3位決定戦の韓国は、いつも同様、日本相手で盛り上がるだろう。

日本は、相変わらず綺麗な試合を心がけ・・・・。

3位以内であれば、次回アジア杯は予選免除とのこと。

勝って、3位で終わって欲しいものである。


今回のアジア杯は、ハノイのノイバイ空港に家内を迎えにいった
時から、代表選手を間近にし、予選3試合、準決勝1試合を
スタジアムで応援するという、まことに珍しい経験をした。
posted by wadainoblog at 17:56| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

ASIAN CUP 2007、予選Bグループ、日本1位通過。

ベトナム(ハノイ)のMy Dinh National Stadiumで行われた
Bグループ予選は、結局、勝ち点7で日本が1位、ベトナムが
勝ち点4で2位、続いてUAEが勝ち点3で3位、カタールが
勝ち点2で4位となった。

この結果、日本代表は、アジア杯3連覇に向けて、21日Aグループ
2位のオーストラリアと対戦することとなった。


13日に行われた対UAE戦。

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3対1で日本が勝利するも、2ndハーフでは、点を取りにいく
気力もなく、対ベトナム戦が危ぶまれた。

観客も、日本勢が圧倒的多数。

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その中で、面白い帽子が見つけたので、写真を撮った。

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日本代表のユニフォームを模った帽子。如何ですか?


16日に行われたBグループ最終戦。地元ベトナムとの対戦とあって
会場周辺の喧騒は凄まじい。

会場内も熱気、熱気。

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会場内には、でっかいベトナムの国旗が現れ、場内を一周するような
勢い。

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試合序盤に鈴木啓太がオウンゴールをし、ベトナムが1点先行しての
スタート。

これに勢い付くベトナム応援団。凄い盛り上がり。

この後、巻誠一郎が12分に同点シュート。さらに遠藤保仁が32分
にフリーキックを決めて、日本が2対1でハーフタイム。

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このまま日本が勝利すると、熱狂的なベトナム人がどのような
行動に出るかが不安になる。無事、家路にたどり着けるのか?

その間も、ベトナム国旗が場内を回り続ける。

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53分、中村俊輔が追加点を上げ、59分には再び巻がダメ押し点
を挙げて、日本が4対1で勝利。

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実は、場内にホーチミン市で行われているUAE対カタール戦の
模様が紹介されていた。序盤、カタールが1点を先行。その時点
でベトナムも日本に1点先行。ところが、日本が追加点を決め、
ベトナムが騒然となるも、後半途中でUAEが追いつき、さらに
ロスタイムで追加点を上げ、勝利。

この結果、ベトナムがBグループ2位となり決勝トーナメントに
進むことができた。

平穏無事に対ベトナム戦が終了した。

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スタジアムを出ると、それはそれは凄い人の流れ。

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もし、UAEが負けていたら、どうなっていたことか。
UAEに感謝。








posted by wadainoblog at 12:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

アジア杯痛恨のドロー!スタート。

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アジア杯、日本の戦いがハノイで始まった。

湿度が高く、会場に入ると汗だくだく状態。ピッチでは、既に
選手達が準備運動の真っ最中。

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カタールは、スタジアムの近くの住民に、同国チームの応援を
求めており、応援する観客には、チケットが無料の他、2ドルの
現金が支給されるとの情報もあったが、会場に入ると、お世辞にも
大勢の観客が入っているという状況とは言えない。

ピッチは、席から見る限り、綺麗な芝生が生えていた。

17時20分、対カタールが始まる。

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結果は、ご存知の通り、日本が高原のゴールで先行するものの、
勝利目前の後半43分に、阿部のやむを得ないファールでフリーキック
を与えることとなり、これが相手のゴールとなり、痛恨のドロー。


残りUAE、ベトナム戦、必勝の体制で臨み、予選ブロック1位
通過を達成してもらいたいものである。
posted by wadainoblog at 18:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

オシム・ジャパン、ハノイ入り

7月4日(水)、午後10時過ぎ、JAL機751便でオシム・ジャパン
が、AFCアジアカップ2007予選ブロック開催国のベトナム(ハノイ)
に到着した。

当日、家内がハノイ入りするため、ノイバイ空港まで出迎え。

成田に着いた家内から、メールあり。どうもオシム・ジャパンが同じ便
に乗り合わせるようだ。

午後9時半、ハイビジョンカメラとデジカメを持ってノイバイ空港に
到着。

既に、歓迎の人たち、マスコミ各社が待ち構えていた。

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青い代表ユニフォーム姿は、ハノイの日本人学校の生徒達。

午後10時過ぎ、JAL機が到着し、乗客の皆さんがパスポートコントロール
を出て、荷物をピックアップするためにベルトコンベアの前に集まりだすと
待ち受ける人たちも、徐々に騒然とした雰囲気に。

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選手一行は、他の乗客がカスタムコントロールを出た後、おもむろに
到着ロビーに出てきた。家内は、彼らより先に出て、私が持参したデジカメ
で監督、選手一行の写真を撮る係に変身。私は、ハイビジョンカメラ担当。

ここから先の写真は、家内が撮ったもの。

先ず、オシム監督が出てきた。

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さすが、でかい。

続いて、選手一行が出てきたが、写真の写りが良くなく、鑑賞に堪えられる
モノだけを紹介する。

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中村俊輔(セルティック・スコットランド)


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加地亮(ガンバ大阪)


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川口能活(ジュビロ磐田)


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巻誠一郎(千葉)


ハイビジョンでは、我らの浦和レッズ組である、鈴木、阿部、坪井の
姿を映したが、デジカメでは、坪井の顔半分とか、散々なため紹介できず。


家内の出迎えが本来の目的のため、我々は、ここで空港を後にした。

監督、選手一行は、バスで宿舎に向かった模様。

9日からのチケットは、既報の通り既に入手済み。

後は、彼らに頑張ってもらい、優勝してもらいたいものである。
美酒を期待しています。
posted by wadainoblog at 09:53| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

AFCアジアカップ2007、チケット入手。

7月7〜29日まで開催されるAFCアジアカップ2007
入場チケットが手元に届きました。

logo.bmp


JPN1.gif   QAT1.gif   UAE1.gif   VIE1.gif

日本代表チームは、9日に初戦のカタール戦、13日はUAE戦、
16日がベトナムとの予選最終戦。

試合会場は、ハノイ郊外のMy Dinh National Studiun。

MyDinhNationalStadium.bmp


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入手したチケットは、ご覧の通り。

DSC00326.jpg

16日の対ベトナム戦は、15万ドンのカテゴリー1の席を予約
していましたが、混乱を避けるため、日本人には同席の販売を
せず、10万ドンのカテゴリー2の席に集めるとのこと。

在ハノイ日本大使館からも安全情報が出されていましたからね。
まあ、仕方が無いのかも。

張り切って、応援するぞ。
posted by wadainoblog at 10:44| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

AFCアジアカップ2007

7月7〜29日まで開催されるAFCアジアカップ2007の日本代表(予備登録メンバー)30人が発表された。


logo.bmp

川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
西部洋平(清水)
川島永嗣(川崎)

DF:
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)
水本裕貴(千葉)

MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(千葉)
太田吉彰(磐田)
伊野波雅彦(FC東京)
水野晃樹(千葉)
本田圭佑(名古屋)
家長昭博(G大阪)

FW:
高原直泰(フランクフルト/ドイツ)
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
佐藤寿人(広島)
矢野貴章(新潟)

日本代表は、AFCアジアカップ2007予選リーグでは、B組に
入っている。


JPN1.gif   QAT1.gif   UAE1.gif   VIE1.gif

日本代表チームは、9日に初戦のカタール戦、13日はUAE戦、
16日がベトナムと予選最終を迎える。

試合会場は、ハノイ郊外のMy Dinh National Studiun。

MyDinhNationalStadium.bmp

今回、3試合とも応援に出かける予定。既にチケットはゲット。

カテゴリー1の席で、150,000ドン。

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2000年前後のタイガーカップがベトナムで開催された当時、
ハノイ市内は相当荒れていた。夜中まで、赤地に金色の星マークを
付けたTシャツに着替えて、夜通し駆け回っていた。

当時の印象が残っており、今回のスタジアムでの応援は、少々危険かも・・・・
posted by wadainoblog at 13:17| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

2007Jリーグ開幕戦vs横浜FC

bY.bmp

2007年Jリーグ開幕戦、レッズ勝利で飾る。



2007年3月3日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果:浦和レッズ2−1横浜FC
得点者 :25分OWN GOAL、44分久保(横浜)、85分永井
観客数 :57,188人

序盤から浦和がボールを支配。
サイドからの攻撃に対して横浜FCは、攻守の切り替えが早く
カウンターからチャンスを作ったが、前半25分オウンゴール
から失点。

前半終了間際に久保が豪快なロングシュートを決めて試合を
振り出しに戻すが、後半20分過ぎから、浦和は両サイドから
のセンタリングをワシントンに集め猛攻。
横浜FCも自慢の堅守で跳ね除けたが、同40分永井が得点。

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2007年のJ1開幕戦を勝利で飾った。


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2007年01月01日

浦和レッズ、2冠達成!

redsbanner.bmp

国立競技場:46,880人
天候   :晴

ガンバ大阪に前後半の大半押し込まれていたレッズが、岡野の
投入により攻撃のチャンスが増え、87分、永井のゴールが突き刺さった。

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浦和レッズ 1:0 ガンバ大阪

天皇杯が再び浦和レッズの手中に。堂々の2連覇。

豊富な選手層で勝ち進んだリーグ戦とは違い、主力選手が故障欠場
の中で優勝した天皇杯。最後は、岡野と永井のフォワード二人の連携
による勝利。

2007年J1リーグも、2連覇となることを期待する。


posted by wadainoblog at 16:10| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

2006Jリーグチャンピオン、浦和レッズ。

redsbanner.bmp

本日のJリーグ最終節、優勝を懸けた直接対決、浦和レッズはガンバ大阪
に3対2で勝利し、2006Jリーグチャンピオンとなった。

We made it together!! 浦和レッズ。

3点差以上で負けなければ優勝ということで、やや気楽に応援できたが、
ガンバ大阪に先制され、ヒヤリとした、前半最後で逆転し、危なげなく
優勝できた。

washington.jpg

ワシントンには、ハットトリックで単独得点王を期待したが、同じく26点
のマグノアウベス分け合った。

posted by wadainoblog at 20:13| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

浦和レッズ第19節勝利。ワシントン、ハットトリックで得点ランク、トップに。

テレビ埼玉が「テレ玉」に4月1日から替わっていたのですね。
埼玉に住んでいながら、気付きませんでした。m(..)m

画面も、4:3のアナログ画像かと思っていたら横長のハイビジョン
でした。感激しました。

teletama.jpg

今日は、少々、テレ玉の宣伝かな。
テレ玉ホームページ

テレ玉の番組では、

浦和レッズスーパーマッチ
浦和レッズ×アルビレックス新潟
(埼玉スタジアム2002)
解説:福永泰 実況:上野晃 リポーター:田島葉子

やはりホームのTV放送を聴くのは、気分が良いですね。

で、19節、ワシントンのハットトリックで3:1で勝利。

TV中継は、後半から。その時点で2:1。

田中、永井の惜しいシュートがあったが、4枚目のイエロー
をゲットしたワシントンが3点目となるシュートを決め、
勝負あり。

ガンバ、川崎も勝利で、順位はそのまま。

20節以降に期待しよう。

今日は、テレ玉に感激してしまった。

redsbanner.bmp
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2006年08月12日

浦和が完勝で、Jリーグ首位浮上!

redsbanner.bmp

2006年8月12日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果:浦和レッズ4−0FC東京
得点者:5分小野、55・71分アレックス、88分田中
観客数:50,195人

先ず、感激するのが小野の1点目のゴール。
ボールを胸で止めて、浮いたボールをダイレクトでボレー・シュート。
古井戸の一人である小野は、まだまだ代表で活躍が期待できる逸材の
一人である。
onosmall.jpg

もう一人の古井戸である三都主が2ゴール。右足と頭で2ゴール。
今日の三都主は、動きが良かった。中々枯れない古井戸である。
santossmall.jpg

ダメ押しは、田中。右でも左でも。今日は、左でゴール左隅にシュート
を決め、ダメ押しの1点。
tanakasmall.jpg

代表に7人もの多くの選手を送り出しているレッズ。

取り敢えず、このままJリーグを突っ走ってダントツの優勝を決めて
欲しいですね。

浦和レッズ公式ホームページ
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2006年08月09日

オシム・ジャパン、2―0で初陣勝利。

これまでの日本代表とは、ちょっと違った試合運びで完封勝利!

玉を回して回して、隙を突いてシュート。これまでの日本代表の
イメージがそれ。イライラするところが無かったと云えば嘘になる。

今日の代表メンバーは、小気味良い試合運びだった。

何といっても三都主の2点。特筆モノでした。

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後半の田中のシュートは、惜しいの一言。9番に当たらなければゴール
というコース。ゴールしなかったが、十分にアピールしたと思う。

闘莉王の攻撃参加も小気味良いもの。

昨年マリノスに移った山瀬も出場し、レッズ、オンパレートの代表戦
で、初陣勝利。

取り敢えず、良かった、良かった。
posted by wadainoblog at 22:25| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

追加召集を含め、何と7名の日本代表。浦和レッズ。

レッズ.bmp

浦和レッズ公式ホームページ

就任後初戦となるキリンチャレンジカップのトリニダード・トバゴ戦に
向けた新生日本代表として、4日に13人の代表を選び、翌5日には5名を
追加召集したイビチャ・オシム監督。

オシムマジックを披露すると共に、オシム語録を早速残した。

11人以上いるので試合はできる(笑)。
第1の基準は全員が日本人であること(笑)。
試合に出なければ経験は積めないだろう。
トリニダード・トバゴは、観光で来日するわけではなく、簡単に勝てる
相手ではない。生やさしい試合にはならない。

ただ、今回の代表発表では、ゴタゴタした感が拭えない。

代表発表が2日にまたがって行われたのは、少々異例。

有力選手がそろうガンバ大阪、千葉からの招集にこだわったため
というのがその背景にあるとのこと。

いずれにせよ、浦和レッズから7名もの代表が選ばれたことは
喜ばしい限り。

GK 山岸 範宏(28)
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DF 三都主アレサンドロ(29)
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   坪井 慶介(26)
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   田中マルクス闘莉王(25)
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MF 長谷部 誠(22)
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   鈴木啓太(25)
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FW 田中 達也(23)
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2006年07月22日

Jリーグ第14節vs川崎フロンターレ戦 レッズ勝利!

レッズ.bmp

2006年7月22日(土)19:04キックオフ・等々力陸上競技場

試合結果
浦和レッズ 2−0 川崎フロンターレ
得点者は、30分に復帰第1戦目の田中と76分に永井。

tanaka.jpg

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レッズファンにとっては、嬉しい2発でした。

ワシントンの参加が遅れており、ワールドカップ2006終了後のJリーグ
再開初演を落とし、どうなることか心配しましたが、復帰したばかりの
田中と、永遠のヒーロー永井が決めてくれました。

これで、14節勝利で暫定3位。

未だシーズンの半分も消化していない現状ですが、ガンバが引き続き
強そうですが、レッズには、取りこぼすことなく勝利を続け、優勝を
期待したいところ。

レッズ公式ホームページ

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2006年07月02日

ワールドカップサッカー4強出揃う。

02ad.gif

4年前の日韓共催のワールドカップでのベスト4の組み合わせは以下の通り。

bra.gif 対 tur.gif

germany.gif 対 kor.gif

ブラジルはトルコに1:0で、ドイツは韓国に同じく1:0でそれぞれ
勝利し、決勝では、ブラジルがドイツに2:0で勝ち、優勝した。

今年のベスト4の組み合わせは次の通り。

GER.gif 対 ITA.gif

POR.gif 対 FRA.gif

欧州勢の戦いとなった。

4年前の日韓共催では、梅雨真っ盛りの日本と韓国。

ジメジメした、蒸し暑い中での試合における欧州勢の疲労は、我々
日本人には想像を絶するものだったかもしれない。

4年前の結果は、それを如実に物語っているかもしれない。

欧州勢は、ドイツ1国。残りは、南米と中東にアジア。

審判の問題も十分にあったと思われるが、それにも増して影響が
大きかったのが気候と思われる。

今年の大会は、大番狂わせが少々あったものの、大方の予想通り
の展開となっている。ワールドカップサッカーファンとしては
喜ばしい限り。

ブラジルが負けたのは少々ショックではあるが。

2702434135.jpg

「小さなロナウド」という意味のロナウジーニョ。
2005年には欧州最優秀選手(バロンドール)にも選ばれた。
これまでに開催されたFIFAワールドカップにおいて、開催の前年に
バロンドール受賞者を輩出した国が優勝したことは一度もない。
これは「バロンドールの呪い」呼ばれ、一種のジンクスとして
サッカーファンの間で語り継がれている。
今年もそのジンクスは守られた。
posted by wadainoblog at 22:28| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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