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2007年06月01日

全仏オープンテニス、5日目。

ローランギャロ2007

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5月27日(日)から開催された2007年全仏オープンテニスも
既に5日目。

3連覇を狙うナダル(スペイン)が順調に勝ち進み3回戦進出。

女子シングルスも、シャラポア(ロシア)、モレスモ(フランス)、
ウィリアムズ(アメリカ)らの注目選手も全て勝ち進んでいる。
杉山愛(日本)もフルセットの末、4年ぶりに3回戦進出。

今大会第12シードのハンチュコバ(スロバキア)は、2回戦で
ポウチコワ(ロシア)と対戦するも雨天中断等のために延期。
着実に3回戦進出を期待したいところ。

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2006年09月03日

USオープンテニス アガシ2回戦突破!

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USオープンテニス公式サイト

暴風雨の影響で、土曜日に予定されていたUSオープンの全試合が
日曜日に延期された。

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A・アガシ(アメリカ)とB・ベッカー(ドイツ)との試合は、日曜日の
11時(現地時間)に延期された。3回戦もArthur Asheコートとなる。

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1回戦は、Andrei Pavel (ROM)と対戦し、3−1で退けた。
公式サイトの実況スコアボードをパソコンに写していたが、
夜12時を過ぎての試合で、相当疲れたのでは。

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2回戦は、Marcos Baghdatis(CYP)とのテニス史上に残る死闘を
演じて、フルセットで3回戦に進んだ。
6-4, 6-4, 3-6, 5-7, 7-5。3時間48分の死闘の末の
勝利だった。

21歳と36歳の戦いであったが、36歳のアガシが体力勝ちした
格好。

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3回戦は、B. Becker(GER)が相手。あのボリス・ベッカー?
いえいえ、ベンジャミン・ベッカーで、当然、別人。
ドイツ出身の25歳で、現在世界ランキングは112位。

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予選勝ちあがり組みの新鋭。

雨で1日延期になったころで、1回戦と2回戦の疲労は完全回復が
期待され、最高の状態でのプレーが期待できる。

まだまだアガシのプレーが続くことを期待したい。


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2006年08月28日

USオープン初日、アガシ登場!

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全米オープンホームページ

Arthur Asheコートで現地時間7:00 PM。

Men's Singles - 第1回戦にアガシが登場。

Andrei Pavel (ROM) 対 Andre Agassi (USA)

昨年のUSオープンでは決勝でR・フェデラー(スイス)に敗れ、
準優勝だったアガシ。今年は、本大会を以って引退する。

Andrei Pavel (ROM)とは、これまでの対戦成績を5勝1敗。

背中と腰の痛みもあり、昨年のようには行かないかもしれない。

行き着くところまで応援したい。

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2006年08月20日

USオープンテニス、8月28日からスタート。

08/28〜09/10まで、アメリカ、フラッシング・メドウズ(ニューヨーク州)
で、US Open Grand Slam大会が開催されます。

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公式ホームページ

昨年度の優勝、準優勝は、以下の通り。

男子シングルス
優勝   R・フェデラー
準優勝  A・アガシ

女子シングルス
優勝   K・クレイステルス
準優勝  M・ピアース

男子ダブルス
優勝   B・ブライアン/M・ブライアン
準優勝  J・ビョークマン/M・ミルニ

女子ダブルス
優勝   L・レイモンド/S・ストザー
準優勝  E・デメンティエワ/F・ペネッタ

混合ダブルス
優勝   D・ハンチュコバ・M・ブパティ
準優勝  K・シュレボトニック/N・ジモンイッチ

昨年の男子シングルスでは、フェデラーが第7シードのアンドレ・アガシ
を6−3、2−6、7−6(7−0)、6−1で下し、大会2連覇を飾っています。

アンドレ・アガシは、このUSオープンを最後に引退することを表明しています。

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フェデラー、ナダルと強敵揃いの大会ですが、昨年同様に活躍してもらいたいところです。

毎度のおとですが、Daniela Hantuchovaダニエラ ハンチュコバにもミックス・ダブルス
だけではなく、シングルス、ダブルスを盛り上げてもらいたいと思っています。

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posted by wadainoblog at 10:40| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

アガシ、ウィンブルドン・センターコートで最後のキス。

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ウィンブルドン公式ホームページ

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センターコートでの3回戦。アガシは、全仏オープン2連勝中で、
本大会第2シードのナダルと対戦し、6−7、2−6、4−6の
ストレートで敗戦。
第1セットは、サービスキープの白熱する好ゲームで、タイブレーク
となり、5−2とリードするも、結局5−7で第1セットを落とした。
続く、第2セット、第3セットもナダルのサーブをブレークすることなく
敗れてしまった。

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ナダルは、アガシのエース級のショットを拾いまくり、さらに厳しい
玉を返すという形で、アガシに付け入る隙を与えなかった。

絶好調の21歳のナダルには、36歳のアガシには少々荷が重かったよう。

驚きなのは、優勝者に与えられるセンターコートでのインタビュー。
観客から大きなパワーを貰ってプレイできたことに感謝していた。

全米オープンでも、同じような活躍を望みたい。

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posted by wadainoblog at 17:47| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

ウィンブルドン、アガシとハンチュコバ

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今年のウィンブルドンは、1991年以来、15年ぶりの出来事が
起こりました。初日の第1試合の途中から雨で中断し、そのまま
全試合が順延。
第1日の全試合が行われなかったのが、そう、15年ぶりということ
のようです。

男子シングルスに出場するアガシがウィンブルドンのオープン前日に
引退を表明。実際の引退は、全米オープン終了後とのこと。

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アガシが大会2日目に出場し、1回戦を突破したので報告させて頂きます。

2時間11分の死闘の後、ビッグサーブの持ち主のBoris Pashanskiを
2-6, 6-2, 6-4, 6-3で退けています。

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女子シングルでは、同じく2日目に登場したハンチュコバが6-4, 4-6, 6-1
でMaria Elena Camerinを破っています。

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ウィンブルドン公式ホームページでは、現在進行中のテニスマッチ
の模様を動画で紹介しています。また、スコアの動きを表示するページも
あります。英語というのが難ですが、写真を見る限りは、困りませんし、
変なところをクリックしても、利用料金がかかるという心配もありません。

日本語で、ウィンブルドンのニュースを簡単に知るなら、アイラブテニス
テニス365でお楽しみ下さい。
posted by wadainoblog at 22:05| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

2006年ウィンブルドンテニスの始まり、始まり。

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2006年ウィンブルドン選手権が26日から開催される。

6月26日(月)〜7月9日(日)の2週間。ほぼ、ドイツでのワールドカップ
サッカーの決勝トーナメントと重なるが、テニスブームの最中でもあり、
盛り上がるでしょう。

全仏オープンでは、残念ながらグランドスラムの達成とはならなかったが、
2003年から男子シングルス3連覇中のフェデラーが4連覇できるのかどうか。

過去13回の出場を誇り、1992年に優勝を果たした第25シードのアンドレ・
アガシも出場する。ローンコートが得意なアガシが、36歳という年齢の壁
を超えてどこまでチャレンジできるか。

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全仏オープン、女子ダブルスで杉山愛(シングルス第18シード)と組んで
惜しくも準優勝となったダニエラ・ハンチュコバ(シングルス第15シード)
も、ウィンブルドン2002年のベスト4を再現することができるのかどうか。
ダブルスでも、杉山愛と組んで第3シードとなっており、昨年のベスト4
以上の成績を残すのかどうか。全仏オープンでの勢いのまま、今年は優勝か。

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ワールドカップサーカーは、これからが決勝トーナメントで本番となるが、
併せて楽しみなウィンブルドンが始まり、TVからは目が離せない。

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posted by wadainoblog at 10:02| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

全仏オープンテンス 女子シングルス決勝

二日続けてのテニスの話題。

深夜(日本時間)に行われた女子シングルスの決勝戦。

ビデオに録画した試合を観戦した。

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全仏オープンテニス公式ホームページ

ベルギーのJ・エナン=アルデンヌJustine Henin-Hardenne (第5シード)
がロシアのS・クズネツォワをSvetlana Kuznetsova(第8シード)を
6−4、6−4で下して、2年連続3度目の優勝を決めたようですね。

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拍手ものですね。グランドスラム大会5度目の優勝、全仏オープンは
3年連続優勝。軟式並みの強烈なフォアハンドとバックハンドが大きな
武器になっていますが、名前が知れだした頃は強力なストロークだが
安定感に欠けているという印象だった。

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エナン公式ホームページ

posted by wadainoblog at 09:25| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(2) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

全仏オープンテニス

女子ダブルで、ハンチュコバ・杉山ペアが決勝進出!

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Daniela Hantuchova

全仏オープンテニス公式ホームページ

Zi Yan CHN (4)
Jie Zheng CHN (4)      3 6 3

vs.

Daniela Hantuchova SVK (5) 6 3 6
Ai Sugiyama JPN (5)    

全仏オープンテニス第13日の9日、ローランギャロスの女子ダブルス
準決勝で、第5シードのダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)、杉山愛
(ワコール)ペアが全豪オープン優勝の第4シード晏紫、鄭潔組(中国)
に6―3、3―6、6―3で勝ち、決勝進出を果たした。

決勝の相手は、第1シードのLisa Raymond(米)、Samantha Stosur(豪)
ペア。

Hantuchovaは、女子シングルスで第2シードのKim Clijstersに1−6、
4−6のストレート負けしているので、ダブルは是非優勝してもらいたい。

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posted by wadainoblog at 09:29| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

全仏オープン、本日、開幕!

1月に行われた全豪オープン・テニスに続き、4大大会の今季第2戦である
全仏オープンが、28日、ローランギャロスで開幕される。

courtSL1.jpgCourt Suzanne Lenglen

今回の大会は、従来4大大会が月曜日開幕、2週間後の日曜日に終了する
14日間の日程で行われているが、今回、初めて日曜日開幕の15日間の大会
となっている。

賞金総額は、何と約1430万ユーロ(約20億円)。シングルス優勝者への賞金
は、大会史上初めて男女同額の94万ユーロ(約1億4000万円)。

日本時間、今日の17時からスタート。

本大会の注目は、男子シングルスのフェデラーRoger Federer。第1シード。
この大会で優勝したらグランドスラマーになる。

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女子シングルスの第4シードはロシアのマリア・シャラポワMaria Sharapova。

wtas961.jpg

杉山愛(第22シード)は、女子シングルス1回戦、現地時間11時スタート
(Court 1)で、 Eleni Daniilidou (GRE)と対戦する。

Eleni Daniilidouは、こんな女性です。

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テニスのニュースも、テニス365で。

国内最大!テニス専門サイト


全仏オープン・公式ホームページ


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2006年05月06日

今年のテニス4大大会

全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン及び全米オープン。

テニスにおけるグランドスラムとは、これら世界4大を1年のうちに
全て制覇することをいう。

テニスにおいて年間グランドスラムを最初に達成した選手は、1938年の
ドン・バッジ(アメリカ、1915年 - 2000年)である。

これはゴルフにおいてボビー・ジョーンズ(1902年 - 1971年)が1930年に
達成した自らの偉業を「グランドスラム」と命名してから8年後のことで
あった。女子で最初の年間グランドスラムを達成した選手は、1953年の
モーリーン・コノリー(アメリカ、1934年 - 1969年)である。

今年は、全豪オープンが1月16日から同月29日にかけて行われ、
フェデラーが、バグダティスを5-7, 7-5, 6-0, 6-2で下し、優勝している。

同大会では、ヒンギスがミックスダブルスで優勝し、復活している。
大本命で注目のシャラポアは、準決勝でエナンに敗れている。

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フェデラーは、昨年のウィンブルドンから3大大会を優勝しており、
今年の全仏オープンに優勝すると、グランドスラム(2年間)達成と
なる。

今年の残りの3大大会日程は、以下の通り。

全仏オープン
ローランギャロス・ナショナルテニスセンター
2006年5月28日(日)〜6月11日(日)

ウィンブルドン
ジ・オールイングランドローンテニス&クロケットクラブ
2006年6月26日(月)〜7月9日(日)

全米オープン
USTA NATIONAL TENNIS CENTER
2006年8月28日〜9月10日

未だ、大会を観戦したことが無い。

アイラブテニス


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初めてのテニスの話題

テニスは、実は、大学で体育会系のクラブに入って以来、うん十年続けて
いる。

それまでは、テニスの経験は全く無く、大学の体育の時間にテニスを
したのが最初。その時に経験したのが、硬式テニス。

卓球は、それまで経験があり、ある程度は、上手い部類だった。

が、硬式テニスは、全く初めての経験。ラケットにボールが上手く
当たらない。当たっても、空高く舞い上がるばかり。

で、クラブに入ったのは軟式テニス。

どうもバックハンドが苦手なため、前衛となった。

同じく大学から始めた素人とペアを組むこととなり、新人戦等では
結構、最後まで残るペアであった。相方は、結構、フォアハンドが
得意で、バコンバコン打ち込むタイプ。バックは、もう一つで、
バックに来たボールも強引に回り込んでフォアで打っていた。
私のほうは、レシーブは、基本的には相手に返すだけだが、ボレーと
スマッシュが得意で、上手くペアが機能した。

会社に入ってからも、テニスを続けることとなった。

入社したのは関東であるが、新入社員は全国に散らばることとなり、
配属先は、中国地方のとある県。

会社では、軟式テニスの全国大会があり、配属先の職場では、テニス
が活発な部門であった。当然のようにクラブ活動に参加。

全国大会には、幾度となく出たが、突然、テニス大会が軟式から
硬式に変わる。

職場のテニス仲間は、実は、硬式テニスの出身者が大半であったこと
から、私の方が、硬式のラケットに握りかえることとなった。

硬式テニスは、大学での体育以来の苦手意識があったが、実際に
軟式グリップ(ウェスタン)で打ってみると、結構、飛ぶ。

現在のプロテニスの選手は、結構フォアを厚めのグリップ(ウェスタン)
で打つ人もいるぐらいなので、その当時から、違和感は無かった。

ただし、バックハンドは、軟式のように同一面で打つことは全く困難
であり、仕方なくイースタン気味に薄めのグリップで軽く返すだけ。

で、何とか、軟式から硬式に転向できたという次第です。

帰国してからほぼ4年近くなるが、6年間アジアのとある都市に駐在
しており、その期間は、ほとんどテニス三昧の生活を続けた。

今でも仲間とテニスを続けてる。

昨年は、初めてテニスエルボーになってしまい、ほとんど半年間テニス
から離れることとなった。

今年は、膝が少々痛んできており、半年に1度は、膝に注射を打ち、
潤滑油を注入してもらわないと、暫く、テニスを休むことになる。

先週は、風邪を押してユーミンのコンサートに出かけたため毎週1回
のテニスを休んでしまった。

今日は、GWでの飲みすぎ、食べすぎを癒すため、待ち遠しいテニス。

インドアで、コートは2面。外には1面。土曜日のテニスは、常に
インドアコート。

インドアコートは、音の響きが良く、上手くなった気がする。実際に
風の影響もないので、当たりは良い筈。

今日は、結構、すっきりしている。
posted by wadainoblog at 19:13| 埼玉 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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